WoD用のWoWJapanizer作業を開始します

WoDの発売日が11/13になるということがアナウンスされました。また、これにあわせてpre-patchと呼ばれる、システムやスキル・タレントが一足先にWoD仕様になる大きなパッチが10月の中旬にあたります。

この時点で現在リリースしているMoP用のWoWJapanizerのデータに相当数の不整合が発生してしまったり、最悪動作しなくなるため、10月を目処にWoWJapanizerのWoD版を作成する予定です。翻訳の優先度はMoPの時と同様、頻繁に確認するスキル、タレントなどのツールチップ系をpre-patchまでに100%に近い形で翻訳し、クエストは膨大なので機械翻訳し、徐々に人力翻訳していくというスタイルにします。

これに伴い、先日リリースしたWoWJapanizer 2.69をMoP用の最終リリースとして、今後はWoD用のデータ作成に注力していきます。

現在はWoD用の翻訳が開始できるインフラや基礎データを整えている段階で、9月からボランティアを募って翻訳作業を開始できればと考えています。それ以前の話で、私がまだβに当たっていないので動作確認が長期間取れないままの作業になりそうなのが大きな懸念ではあります。

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