Herokuで使うDB

Guild PowerなどはHerokuを使ってサービスさせていただいてます。無料であれだけの機能を提供できるというのは本当に素晴らしいことで、便利な時代になったもんだ。

現在、オールドタイプエンジニアな私としてはPostgreSQLを使っているのですが、無料で使える上限が10kデータまでと少し寂しく、はみ出そうになることが多々あります。サービスの特性にもよるので、無料で使い慣れたSQLが10kでかなりの範囲はカバーできるとは思います。

そこで時代はNo SQL!らしいのでその辺を勉強してみることにしました

まずは有名な MongoDB データ容量 512MBが目を引きます、すげえな。有料プランに移行すると1GBとかに増えて、SSD上で実行されるため高速になるみたいです。512MBというとこれはとんでもないスペックで、たとえばURL(50byteとしてみる)なら、10M個保存できてしまい、これはホビーユースとしてはほぼ無限の領域でしょう。業務用のデータでも1DBが512MBを超えることなんてそうそうありません。

次に Redis こちらはデータ容量5MBとMongoに比べると少ないですがオンメモリで実行されるみたいですので応答性を重視する人には嬉しい。また、PostgreSQLの10kデータに比べると5MBの格納領域というのは、またURLを例に出すと、100kレコードの保存ができるためPgSQLからの移行先としても充分と思われます。

HerokuはAdd-inという機能でDBを提供するため、ユーザが簡単にDBを選択できます(あくまでサービス開始前の話です、一度運用・開発が始まってしまえば変更はそれなりのコストがかかるでしょう)。そのため、このように各社が個性付けをしっかりおこなって、ユーザが選択できるようにしているのでしょうね。どこも似たようなスペックなら、単に有名なものが使われるだけですし。

使ってみた結果、 MongoはDBがかなり肥大化するので512MBという容量になっているんじゃないかと思い始めました。それでもPostgreSQLの10kデータよりは沢山のデータを格納できると思います。

 

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