WoWJapanizer

Cataclysmを最後にCraftJapanizerが開発停止するためMoPからは日本語化Addonが動かなくなるという事態になったので開発を引き継ぎました。

一応、事前にざっくりソースをチェックして、自分の腕でもメンテナンスしやすそうな作りだとかは判断しました、こういうときにLuaは便利ですね。もちろんそれまでAddonなんか作ったことはなかったので、この時に勉強開始しました。

Curseの配布サイト

翻訳に参加したい人向けサイト

開発当初念頭に置いた点は、翻訳データとプログラムとの連携を容易にしてメンテナンスを省力化することでした。そのためCraftJapanizer Wikiのデータを全てGoogle DriveのExcel上に展開しなおして、そこを更新してもらい、Addon更新プログラムはGoogle Driveからデータを引いてきて最新のAddonに反映するという手順にしました。なおGoogle Drive上のデータは全て匿名で読み書きできる設定になっています。

TODO:

現在、不定期(月一~隔月)にAddonのバージョンを上げてはいますが、更新の履歴をどこにも書いていません。どのようなデータがいつのバージョンで翻訳されたのかというログを付けたく、そのためにこのブログを作ったという気持ちが大きいです。ログも手動で付けるのは大変なので、ここもプログラム化中。

広告
カテゴリー: その他 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中